新着情報

2017-05-01

ホームページをリニューアルしました。

2014-07-31

協和建装のホームページを公開しました。

2014-07-31

よくあるご質問を更新しました。

外壁塗装

屋根塗装

防水塗装

遮熱塗装

外壁改修工事

防水工事

仮設足場

基本的には、外壁塗装の足場を使用しますが、斜壁など勾配が強い場合は作業用の足場を組みます。

不具合部調査

作業の前に防水層や下地の破損や経年劣化などを目視+打診で調べます。

高圧洗浄

施工前に汚れやコケなどを圧力をかけた水で洗浄します。

養生

作業の前に飛散汚れ防止のために各所の養生をします。

下地処理

浮いている塗膜や痛んでいる下地の撤去・補修をします。
場合によっては勾配の調整や、ドレン廻りの補修もします。

プライマー塗布

下地補修後、専用の下塗り材で上塗り材と下地とを定着させます。

通気シート貼り

通気緩衝用シートをはりつけ、脱気筒を設置します。

防水層塗布

シートの目止め+防水層の塗布をします。

養生撤去・清掃・検査

防水トップ後に養生をはがし、汚れた部分や塗り残った部分等をチェックします。

施主検査・確認

仕上りの確認をお客様として、是正箇所があれば修正します。

防水下地工事

ウレタン塗膜防水下地補修工事仕様

高圧洗浄及びケレン清掃

@洗浄作業は、既存防水層の全面撤去以外、部分撤去の場合は撤去前に行う。
A汚れ、ゴミ等の付着物は、皮スキ、ワイヤーブラシ等で除去し、既存のモルタル下地層の脆弱部は、完全に撤去する。
B高圧水を垂直に噴出し、ノズルを洗浄面から30cm以内の距離で吹付ける。

高圧洗浄及びケレン清掃

既存防水層撤去(全面撤去)

@基本的に洗浄は行わず、平場、立上り、押え金物、脱気塔等を撤去する。
A下地に残る付着物等のケレン清掃を行う。
B撤去部分は当日のうちに、クラックや欠損部を補修し、仮防水として、水性エポキシ樹脂混入下地調整材にて下地の透水を防ぐ。

高圧洗浄及びケレン清掃

既存防水層撤去(部分撤去)

@洗浄後に、不具合部分の撤去を行う。
A既存防水層が、アスファルト系の場合は、不具合部のみ撤去し増し貼りを行う。
B既存防水層が、ウレタン系の場合は、不具合部撤去後、下地補修をする。

高圧洗浄及びケレン清掃

下地補修

@欠損部分は、樹脂モルタルで充填補修する。
A鉄筋露出部分は、防錆処理を行い、樹脂モルタルで補修する。
Bクラック幅0.5mm以上の場合、ダイヤモンドカッターで、Uカット(幅10mm、深さ15mm)を行い、ポリウレタン系シーリング材を充填する。
Cクラック幅0.5mm未満の場合、周辺の浮きや汚れを除去し、ポリマーセメントを刷り込む。
D既存のモルタルの浮きは、エポキシ樹脂を注入して定着させる。
E既存のモルタルが補修では収まらないほどの破損状態の場合は、破損部分を撤去し、新たに軽量モルタルで形成する。

高圧洗浄及びケレン清掃

伸縮目地撤去打替

@既存の伸縮目地がある場合は撤去し、バックアップ材を目地深さ10mm程度に埋め込み、ポリウレタン系シーリング材を充填する。
A既存防水層の下ですでに目地処理をしていた場合は、その状態により、撤去・打替の範囲を決定する。

下地調整

@撤去後の下地調整を行った場合以外は、ポリマーセメントで表層面の強化と防水下地としての調整を行う。
A下地調整後は、24時間以上の養生期間を設ける。

※立上り等で、下地調整が難しい場合は、層間プライマーを塗布する。